増田医院_乳癌、甲状腺癌の専門医院

ごあいさつ
院長の履歴
詳細と地図

診療案内
診療設備紹介

乳癌について
乳癌の自己検診法

[1] 自己検診を行う時期
毎月1回、生理終了後3〜5日目に行って下さい。

閉経後の方は、毎月の検診日を決めて行って下さい。

[2] 乳房の形はどうか?
鏡の前に立ち、両腕の力を抜いて自然に下げたまま以下のことを調べます。

@左右の乳房の形、大きさ、色調に変化がないか
A乳房の皮膚にへこみ、ひきつれがないか
B乳首がへこんだり、ただれができていないか

両腕を上げた状態で、同じ事を調べます。
(しこりがあると、そこに皮膚のへこみ、ひきつれができることがあります。)

[3] 乳房にしこりはないか?
@仰向けに寝て、肩の下にあまり高くない枕、または座
 布団を折って入れます。


Aまずは左乳房を調べます。
 左手を上にあげ、頭の下に入れます。右手の指を揃え
 てのばし、左乳房の内側(乳首よりも内側)にのせ、
 指のはらを胸の中央部に向かって柔らかくすべらせ、
 まんべんなくしこりの有無を調べます。


B次に左手を自然な位置に下げ、渋さの外側(乳首より
 外側)の部分を、外から内に向かって柔らかく指のは
 らをすべらせて調べます。


C右乳房についても、左乳房と同じように調べます。


注意点:指先で乳房をつままないようにすることが大切
     です。

[4] ワキの下のリンパ節にしこりはないか?
起き上がり、右手の指を揃えてのばし、左のワキの下に入れて、しこりがあるかどうか指先で確かめます。
右のワキの下についても同じように調べます。

[5] 乳首から異常な分泌物は出ないか?
左右の乳首を軽くつまんで乳をしぼるようにし、血液の混じった分泌物が出ないかどうか確かめます。

赤っぽい色、薄いコーヒー色の分泌物は要注意です。

COPYRIGHT(C) 増田医院 ALL RIGHTS RESERVED.